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立って入る温泉!?花巻市・鉛温泉藤三旅館の「白猿の湯」に入浴してみた!【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
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立って入る温泉!?花巻市・鉛温泉藤三旅館の「白猿の湯」に入浴してみた!【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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「白猿の湯」へ

■いよいよ入浴

名物「白猿の湯」
名物「白猿の湯」

名物「白猿の湯」。階段を下りた先に広がる大空間だ。石張りの床に囲まれた楕円形の湯船が美しい。

白猿の湯の深さは、なんと約125cm!
白猿の湯の深さは、なんと約125cm!

白猿の湯の深さは、なんと約125cm!立って入るのはなんだか新鮮だ。館内には他にもいくつか浴室がある。

木桶とタオル
木桶とタオル

湯船の縁に木桶とタオルをおいてパシャリ。お湯は下から湧いているため、湯面はとても穏やか。

■いいお湯でした

翌朝
翌朝

朝、目を覚ました。なんだかとっても、落ち着くお部屋だった。さて!朝風呂に入りに行きますか!

写真=2023年8月撮影

これまでの記事▶山村の秘境 「水没」の世界 青荷温泉 連載一覧

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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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