一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 立って入る温泉!?花巻市・鉛温泉藤三旅館の「白猿の湯」に入浴してみた!【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2026年11月6日 金曜 午前7:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #35 #36 #37 #38 #39 「白猿の湯」へ ■いよいよ入浴 名物「白猿の湯」 名物「白猿の湯」。階段を下りた先に広がる大空間だ。石張りの床に囲まれた楕円形の湯船が美しい。 白猿の湯の深さは、なんと約125cm! 白猿の湯の深さは、なんと約125cm!立って入るのはなんだか新鮮だ。館内には他にもいくつか浴室がある。 木桶とタオル 湯船の縁に木桶とタオルをおいてパシャリ。お湯は下から湧いているため、湯面はとても穏やか。 ■いいお湯でした 翌朝 朝、目を覚ました。なんだかとっても、落ち着くお部屋だった。さて!朝風呂に入りに行きますか! 写真=2023年8月撮影 これまでの記事▶山村の秘境 「水没」の世界 青荷温泉 連載一覧 1 2 3 4 【よく一緒に読まれている記事】 電波も電気もない秘湯「ランプの宿 青荷温泉」を夏・秋・冬と訪ねた話【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 関連記事 秘湯中の秘湯!丸見え系から自分で掘る温泉まで…大自然に湧く魅惑の「野湯」【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 昭和の勢いがぷんぷん!熱海の「ホテルニューアカオ」のゴージャスさに圧倒【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #35 #36 #37 #38 #39 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 街角にあった「たばこ屋さん」の今。昭和の日常に思いを馳せる8景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年10月23日 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 一覧ページへ 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。