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立って入る温泉!?花巻市・鉛温泉藤三旅館の「白猿の湯」に入浴してみた!【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

立って入る温泉!?花巻市・鉛温泉藤三旅館の「白猿の湯」に入浴してみた!【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

鄙びた温泉街、迷路のような路地、静かにたたずむ木造駅舎…。

一度も来たことはないのに、なぜか懐かしく心惹かれる。

そんな、郷愁溢れる風景を求めて旅する「一人旅研究会」こと栗原悠人さん。

栗原さんが全国各地でカメラに収めた心揺さぶるシーンをお届けする。

写真・文=栗原悠人

これまでの記事▶山村の秘境 「水没」の世界 青荷温泉 連載一覧

岩手県花巻市にある、鉛温泉藤三(ふじさん)旅館。

木造3階建てで見るだけでどきどきしてしまう。

「湯治部」のお部屋は、扇風機と布団、机があるだけの完全湯治スタイル。早速お風呂セットを用意し温泉へ向かう。

藤三旅館名物の温泉は、“日本一深い天然自噴岩風呂”と言われる「白猿の湯」!

なんと立ったまま入浴するのだ!

浴槽の底からこぽこぽとお湯が湧いていて、浴室はとっても静か。

この湯で、多くの人が心と体を癒してきた。自分も、その1人になる。

あぁ、良い湯だなぁ…。

花巻南温泉峡に佇む一軒宿

■いざ、藤三旅館へ

案内看板
案内看板
この記事の画像(10枚)

道端に立つ「鉛温泉 藤三旅館」の案内看板。「さぁ、着いたぞ!」と旅心が弾む。

旅館の玄関
旅館の玄関

旅館の玄関。木造三階建ての外観を前に、「今日はこのお宿に泊まるんだ!」とわくわくした。

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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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