千葉県茂原市で、工場閉鎖を機に入居者がいなくなった"ゴースト団地"が廃墟化している実態が明らかになりました。
10月に最も多く読まれた記事の1つをご紹介します。動画ニュースもあわせてご覧ください。
「入居者ゼロ」“ゴースト団地”の実態 扉外れ中は丸見え ゴミ投棄で廃墟化 公園は草原に 市は再開発を決定 千葉・茂原市
千葉県茂原市の真名(まんな)団地は入居者がゼロとなり、“ゴースト団地”と呼ばれるようになった。市は不法侵入や防災面の課題を踏まえ、跡地を産業用地として再開発する方針だ。
19日、取材班が向かったのは…
村山尊弘ディレクター:
千葉県の茂原市です。低層の住宅が建ち並んでいますが人気が全くありません。
千葉県茂原市の市営住宅「真名(まんな)団地」だ。かつて“工業都市”として賑わった茂原市。「真名団地」は1970年代に建てられ、最盛期には約1000人が暮らしていた。しかし、2010年代には工場の閉鎖が相次ぎ…
“ゴースト団地”解体・再開発へ 工場閉鎖で入居者ゼロ 公園は雑草にのみ込まれゴミ投棄で廃墟化 千葉・茂原市
19日、取材班が向かったのは千葉・茂原市の市営住宅「真名団地」。
かつて茂原市は工業都市としてにぎわい、1970年代に建てられた真名団地には、最盛期、約1000人が暮らしていました。
しかし、2010年代には工場の閉鎖が相次ぎ、人口減少や老朽化で入居者が減ると、団地は人が住まない建物が増え、いつしか一部からは“ゴースト団地”と呼ばれるように。
市からの退去要請を受け、2026年3月には入居者がゼロとなりました。
20日、上空から見てみると、東京ドーム1.2個分という広大な敷地に立ち並ぶ真名団地ですが、…



