「ペーパー車検」を繰り返していたとみられる会社役員ら2人が逮捕されました。
これまでに1億円以上を売り上げていたとみられています。
会社役員の手塚雄皓容疑者(57)と自営業の渡辺祐司容疑者(58)は2026年6月から7月までの間、改造された車4台について、必要な整備をせずに不正に車検を通す「ペーパー車検」をした疑いなどが持たれています。
手塚容疑者らは車検代行業者から依頼を受け、嘘の保安基準適合証を作成して車検を通していたとみられています。
手塚容疑者は、15年間で約2400台の不正車検を請け負い、1億1000万円を売り上げていたとみられています。
2人は「若い子たちが不正改造しているのをみて、つぶしたくなかった」などと容疑を認めているということです。
