ロッテは14日、福岡で行われた「クライマックス・シリーズ」対ソフトバンク第1戦を地元のファンにも楽しんでもらおうと、パブリック・ビューイング(PV)を本拠地ZOZOマリンで開催した。

チーム広報は「ファンの皆様の後押しをいただき4年ぶりのクライマックスシリーズ出場。そして2007年以来となる2位となりました。次は2010年以来の日本シリーズ出場、そして日本一に向けて突き進んでいきます。今年のチームスローガンは『突ッパ』です。クライマックスシリーズも必ず突破します!」と意気込んだ。

新型コロナウイルスの感染対策をとりながら、約2000人のファンが観戦。
通常の公式戦と同様に公式マスコットやチアパフォーマー「M☆Splash!!」が登場。試合前やイニング間にイベントを実施すされた。さらに、特別ゲストとしてマリーンズOBの立川隆史氏も出演した。

ファンは「鴎が来る 下剋上」と書かれたフェイスタオルを手に、2010年以来の日本シリーズ出場を目指すチームに熱い声援を送った。

試合は序盤、安田尚憲の先制2ランで大盛り上がりだったが、ソフトバンクがロッテに勝ち越し、スタジアムはため息に包まれた。