マイページ
避難所に行く際に必要な「服の備えチェックリスト」。 過酷な避難生活で低体温症を防ぎ衛生状態を保つためのポイント|FNNプライムオンライン
もしもの備蓄

避難所に行く際に必要な「服の備えチェックリスト」。 過酷な避難生活で低体温症を防ぎ衛生状態を保つためのポイント

Google ニュース プリファードソース

我が家を守る防災

「衣」「食」「住」は生活の3本柱です。これが揃って人間としての最低限の生活と言えます。それぞれ全く違うジャンルに見えますが、1つの共通点があります。

それは「体温の維持」です。

人間は何も活動していなくても、心臓や脳を動かし、体温を保つためにカロリーを消費します。災害発生時には食料も不十分で、インフラは途絶し、冷暖房で住環境を適正にコントロールすることもできません。

そんな中で避難するときに大雨や津波で服が濡れてしまうと、体温を一定に保つことは難しくなります。特に冬季では服が濡れていなくても低体温症で命を落とすリスクが非常に高くなりますので、備えが必要です。

災害時の服の役割は大きく分けて3つです。

1)体温の維持(特に保温)
2)衛生状態の維持
3)人間の尊厳を守る(人間らしく生きる)

「服の備え」チェックリスト

このチェックリストは「避難所内の衛生状態の維持」という観点から、様々な災害が起きた際、避難所に行くときに最低限必要な服を挙げています。

服の備えチェックリスト(特集班作成)
服の備えチェックリスト(特集班作成)

泥まみれの汚れた服が乾くと砂埃で閉鎖された避難所内に充満し、それを吸い込むことで呼吸器疾患が起こります。また、避難所内の臭いは大きなストレスになります。

関連記事

我が家を守る防災

【よく一緒に読まれている記事】
旅行にも応用可!避難用衣類のパッキング術。コンパクトに下着を隠せるたたみ方とA4サイズに圧縮するテクニック
旅行にも応用可!避難用衣類のパッキング術。コンパクトに下着を隠せるたたみ方とA4サイズに圧縮するテクニック
もしもの備蓄の他の記事
使ってみて分かった!防災リュックに入れて「正解」だったものと見落としていたもの。防災士&元海保ママが解説
使ってみて分かった!防災リュックに入れて「正解」だったものと見落としていたもの。防災士&元海保ママが解説
【女性が背負える重さ別】防災リュックに入れるものリストと軽く感じるパッキングのコツを防災士&元海保ママが解説
【女性が背負える重さ別】防災リュックに入れるものリストと軽く感じるパッキングのコツを防災士&元海保ママが解説
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
あなたの火災保険、地震保険は付けている?昔に長期契約した場合は補償額が足りないかも?見直しポイントを解説
ライフ
災害時にポータブル電源は必要?東日本大震災で愛犬との車中生活を送った専門ブロガーが痛感した「電気を貯める」という備え
災害時にポータブル電源は必要?東日本大震災で愛犬との車中生活を送った専門ブロガーが痛感した「電気を貯める」という備え
ライフ
一覧ページへ
×