秋篠宮妃紀子さまは子育てをしながら研究を続ける若い研究者と交流されました。
交流会には、出産や子育てにより一度職場を離れた後、研究現場にスムーズに復帰出来るよう支援する制度「RPD」の特別研究員などが出席しました。
この会を主催する日本学術振興会の名誉特別研究員を務める紀子さまは長年、出席を重ねていて、資料を見ながら研究や子育てなどの経験談に熱心に耳を傾けられました。
また、懇談会では一人一人から話を聞き、子育て中の息抜きの方法について質問を受けると「その時々で方法を見つける、生活の中の小さな楽しみ、ハーブティーを飲むとか。朝は盛り上がる曲をかけて、子どもたちを起こしながら一緒に一日を楽しく始める」などと答えられていたということです。
