台風13号は30日に猛烈な勢いに発達し、午前9時時点で日本から遠く離れた南東の海上を西の方向に進んでいます。今後は予測にバラツキがあるものの進路を少しずつ北寄りに変え、8月2日の週の後半以降に日本列島に影響を与えるおそれがあり、注意が必要が必要です。
猛烈な勢いの台風13号は30日午前9時時点、中心の気圧910ヘクトパスカル、最大風速55メートルの勢力でウェーク島付近の海上を西北西に進んでいます。
8月1日には南鳥島の近くに進み、4日に再び非常に強い勢力になって小笠原諸島に近づく見込みです。
今後は太平洋高気圧の張り出し次第で台風の進路が変わり、北寄りに進路を変えると予想する計算も出てきています。
まだ予測にバラツキはあるものの8月2日の週の後半に愛媛県を含む西日本や沖縄県に近づき影響が出る可能性があります。台風が離れていても宇和海の沿岸では波が高くなるおそれがあり、最新の情報に注意が必要です。
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