25日夜、富山市の富岩運河環水公園で初となるドローンのショーが行われ、富山グラウジーズの選手などが夜空を鮮やかに彩りました。
夜空に浮かび上がったのはグラウジーズ一筋の水戸健史選手や、ブロック・モータム選手など、6人の選手。会場を訪れたおよそ7000人のファンはカメラに納めるなどして楽しんでいました。
ショーは富山グラウジーズのホーム最終戦に合わせて行われたもので、500機のドローンが高度およそ30メートルから150メートルの間を連動して飛行し、夜空に様々な模様を描いていました。
主催者は、今後も継続的に実施し賑わい創出につなげられればと話していました。