春のセンバツ甲子園が19日開幕し、2025年に夏の甲子園で日本一に輝いた沖縄尚学は、帝京高校との開幕戦に臨んでいます。
19日開幕した春のセンバツ甲子園。
午前9時からの開会式では、2025年に夏の甲子園優勝を果たした沖縄尚学ナインが堂々と入場行進しました。
沖尚は大会の幕開けとなる東京都代表の帝京高校との初戦に臨んでいて、先発マウンドは左のエース末吉良丞投手があがりました。
今大会からは新たに指名打者制が導入され、各校の戦略も注目されています。
沖縄尚学は県勢初の「夏春連覇」を目指し、現在も試合が続いています。