沖縄県内でマリンレジャーの事故にあった人の数が、過去最多のペースとなっています。
第十一管区海上保安本部は、本格的なマリンレジャーシーズンを前に、ライフジャケットの着用の徹底などを呼びかけています。

第十一管区海上保安本部によりますと、2026年に入り、県内では27日までにマリンレジャー中に事故にあった人が53人と過去最多のペースとなっています。

このうちダイビング中の事故が14人と最も多く、次いでシュノーケリング中となっています。

また、サップ中に事故にあった人は、2025年の1年間で9人だったのに対し、2026年は既に13人と急増しています。

死者・行方不明者数は合わせて11人で、2025年の同じ時期と比べると7人増えています。

第十一管区海上保安本部 木川喜将 本部長:
天候を注意して、不安がある場合は躊躇なく(マリンレジャーを)断念すると。断念する勇気を持ち合わせていただきたい

第十一管区海上保安本部は、事故を防ぐためにライフジャケットの着用の徹底などを呼びかけています。

沖縄テレビ
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