イラン情勢の緊迫化で、愛媛県内でレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均の店頭価格が、16日時点で193.1円になり、県別の調査を始めた2004年以降で最高値を更新しました。国は店頭価格が170円程度になるよう、石油元売り会社への補助を19日に再開していて、石油情報センターは全国では早ければ値下げしている所もあると見ています。
経済産業省の18日の発表によりますと、愛媛県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均の店頭価格は、前の週より31.3円も急騰し193.1円に。5週連続で値上がりしました。
石油情報センターによりますと、要因は緊迫化しているイラン情勢に伴い、石油の元売り会社が元売り価格を26円値上げしたためです。
ガソリン価格の高騰が続くなか、国は店頭価格が1~2週間かけて170円程度になるよう、石油元売り会社への補助金を19日から再開。しかし全国的に見れば、落ち込んだ利用客の回復のため、19日から値下げするガソリンスタンドもあると見ています。
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