オンラインカジノで賭博をした疑いで、3月4日に書類送検されていたプロ野球・楽天イーグルスの浅村栄斗選手などについて、仙台地方検察庁は3月18日、不起訴処分としました。
不起訴となったのは、プロ野球・楽天の浅村栄斗選手と、球団関係者2人の合わせて3人です。
球団によりますと、去年2月にオンラインカジノの利用に関して、自主申告の呼びかけを行ったところ、3人から申し出があったということです。
3人はオンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用したということで深く反省しているということです。
3人は3月4日に、賭博容疑で書類送検されていました。
仙台地検は、「捜査において明らかになった諸般の事情を考慮した結果」、不起訴処分としたということです。