宮城県の村井嘉浩知事が、脳の中央にある下垂体という部位に発生する良性の腫瘍、「下垂体腺腫」を摘出する手術を受けるため、1カ月あまり療養することが分かりました。

村井知事によりますと、3年ほど前の人間ドックで腫瘍が見つかり、視野が狭まったり、指がしびれたりする症状が出るということですが、現在、目立った症状はないということです。

療養期間は、4月6日から5月17日までの約1カ月で、手術日を含む5日間は、伊藤副知事が職務を代行し、その後は入院先や自宅から公務にあたる予定だということです。

仙台放送
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