仙台トヨペットは環境保全を目的に設立した基金を活用し、3月18日、色麻町にハイブリッドカーを寄贈しました。
贈呈式では仙台トヨペットの佐藤秀之社長が、早坂利悦町長にカギのレプリカを手渡しました。
仙台トヨペットは2007年から、環境保全を目的とした基金を設立していて、ハイブリッドカー1台を成約するごとに、基金への積み立てを行っています。
仙台トヨペットはこの基金をもとに、毎年宮城県内の自治体にハイブリッドカーを寄贈していて、今年で全ての市町村に寄贈されることになります。
色麻町 早坂利悦町長
「色麻町のような財政規模の小さいところには、こういう常に活用できる車をいただくのは本当にありがたい」
贈呈式は3月25日に川崎町、27日に七ヶ宿町でも行われます。