遊びながら地球や自然の大切さが学べる遊び場「ちきゅうのにわ」が、富山県高岡市のイオンモール高岡に18日オープンし、子どもたちの賑やかな声が響きました。
オープニングセレモニーには「ちきゅうのにわ」を運営するイオンファンタジーや招かれた地元の園児が出席し、オープンを祝いました。
「ちきゅうのにわ」は遊びながら地球の面白さや自然の大切さが学べる屋内型の施設で、県内では初めて、全国では20店舗目のオープンです。
火山や氷山など9つのエリアがあり、テーマに合わせ20種類40以上の遊具で遊ぶことができます。
このうち火山エリアではマグマ色のボールプールがあり、火山の河口にボールを入れると噴火する仕組みになっています。
このほかにも南極の氷をイメージしたふわふわドームや地層エリアには砂場などもあり、思いっきり体を動かして遊ぶことができます。
また初登場のスカイレールグライダーは、一周21メートルのブランコに乗って空中散歩ができるもので、子どもたちが列を作って楽しんでいました。
*子ども
「ボール遊びが楽しかった」
*保護者
「楽しそうでよかった。天気悪い日は遊べる場所が少なかったのですごく助かる」
「(子どもが)オープン前から行きたいって言ってたので、入れてうれしそうなのでよかった」
利用できるのは0歳から12歳までで有料です。