3月18日は山陰両県の多くの小学校で卒業式が行われ、卒業生たちが思い出を胸に学びやをあとにしました。
このうち、鳥取県内で2番目に児童数が多い鳥取市の浜坂小学校。
卒業生114人が拍手で迎えられました。
一人一人に卒業証書が手渡されたあと、安本雅紀校長からはなむけの言葉が送られました。
鳥取市立浜坂小学校・安本雅紀校長:
人生の主人公は皆さん一人一人です。
たくさんの出会いを大切に、今後の未来という風景をすてきに歩んでください。
式の最後は卒業生たちによる合唱。
晴れやかな表情で歌い、先生や保護者・在校生たちに成長した姿を見せ、式を締めくくりました。
式のあと、教室では最後のホームルーム。
6年間の思い出が詰まったスライドショーを見たあとは、担任の先生からの最後のメッセージです。
担任の先生:
もしこれから先、人生で挫けそうになったり逃げだしたくなりそうになったら頑張れた自分を思い出してください。
卒業生:
「(卒業は)悲しいけど、うれしいです。頑張りたいことは友達をつくることと、勉強をちょっとだけ頑張りたいです。」
「締めくくりとして、すてきな日になりました。支えてくれた先生や家族がいるからいい1年でした。」
山陰両県ではこの春、301の小学校から約1万人が思い出が詰まった学びやをあとにします。