いよいよ19日に春の選抜高校野球が開幕します。
18日は開会式のリハーサルが行われ、鹿児島の神村学園も堂々と行進しました。
開会式のリハーサルは午前10時から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われました。
先頭で行進するのは2025年のセンバツ優勝校で、20日神村学園と対戦する神奈川県の横浜高校です。
2年ぶり7回目の出場となった神村学園は3番目に登場。
選手たちは元気よく腕を振り、はつらつと行進しました。
春の選抜高校野球では投手の負担軽減と選手の出場機会を増やすことを目的に、指名打者制が導入され各校の戦略が注目されます。
準々決勝と準決勝の翌日の休養日を含めて13日間の日程で行われ、順調なら決勝戦は3月31日です。
神村学園は20日の午前11時半から大会2日目の第2試合で、2025年の優勝校神奈川県の横浜と対戦します。