4月1日から交通違反の自転車にも青切符が導入されるのを前に、岐阜県警が高校生らに広報活動です。
青切符制度は16歳以上が対象で、反則金は自転車に乗りながらの携帯電話の使用に1万2000円、イヤホンの使用や無灯火などには5000円などとなっています。
県警によりますと、県内では去年1年間に高校生が関係する自転車の事故は114件に上り、そのほとんどで一時不停止などの違反があったということです。
参加した高校生は「これまで以上に、自転車に乗る時のルールについて気を付けていきたいなと思いました」と話していました。