同僚から現金を盗んだとして、22歳の陸上自衛隊員が懲戒免職となりました。

 陸上自衛隊守山駐屯地によりますと、第35普通科連隊に所属する陸士長(22)は去年10月、駐屯地内で同僚の隊員1人の財布から、現金あわせて1万6000円を盗んだということです。

 被害に遭った同僚が上司に被害を報告して発覚。守山駐屯地の警務隊が聴き取り調査を行ったところ、陸士長が盗んだことを認めました。

 陸士長は「出来心でやった。深く反省しています」などと話しているということで、陸上自衛隊は18日付で懲戒免職としました。

東海テレビ
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