秋篠宮妃紀子さまは愛媛県の図書館を訪れ、子どもたちと絵本を通じて交流されました。
18日午後1時ごろ、紀子さまは松山市の「坂の上の雲ミュージアム」を訪問されました。
この図書館は子どもたちが本に親しめるよう、建築家の安藤忠雄さんが設計したものです。
紀子さまは地元の保育園児と一緒に椅子を運び、絵本の読み聞かせの輪に入られました。
紀子さまは子どもたちと絵本を開き実際に読み聞かせもしたほか、「アルプス一万尺」の手遊びなどで交流されたということです。
これに先立ち、紀子さまは総裁を務める結核予防会の全国大会に出席し、「私たちを含め、世界の結核対策の関係者が協力し、努力を続けていくことが求められています」などと述べられました。