持続可能な地域社会づくりに向けて、FC琉球とFC琉球さくらが環境省沖縄奄美自然環境事務所と連携協定を結びました。
締結式には3者の代表が出席し、温暖化問題のほか、環境保全活動に連携して取り組むほか、情報発信に努めることを確認しました。
FC琉球は、以前から世界自然遺産に登録されたやんばるの森などで貴重な動植物の密猟防止パトロールにも協力していて、今回の協定で活動の強化に努めます。
FC琉球 宮瀬忍 取締役:
夏場の運動の環境が非常にシビアになってきていると考えていまして、脱炭素とか温暖化に対する活動は重要だなと考えています
FC琉球とFC琉球さくらは、ホームゲームで訪れる子どもたちに向けて気候変動の啓発活動などに取り組んでいくとしています。