福岡県は2月15日までの1週間のインフルエンザ感染者数を発表しました。

5週連続で増加していて、依然として「警報レベル」が続いています。

福岡県によりますと、2月9日~2月15日までの1週間の県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり49.52人と前の週からわずかに増え、5週連続で増加しています。

また、大きな流行の発生を示す基準となる1医療機関あたり30人を超えていることから、13週連続で「警報レベル」となっています。

厚労省によりますと、全国の感染者数も2月に入り再び急増していて、最新の発表では1医療機関あたり43.34人と、前の週と比べ約1.4倍に増加しています。

年明け以降はインフルエンザB型も流行していて、1シーズンに2度インフルエンザに感染する人もいることから、県などは引き続き手洗いや適切なマスクの着用などを呼びかけています。

テレビ西日本
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