今年4月から自転車の交通違反にいわゆる「青切符」が導入されるのに先立ち、福岡市で利用者に対する指導取り締まりが行われました。
◆DJポリス
「自転車の基本的な交通ルールを守り、安全運転に心がけましょう」
19日朝、福岡市東区香椎では、警察官ら約10人が自転車の安全利用を呼びかけた上で、4月から導入される「青切符」について周知しました。
自転車の「青切符」は、ながら運転や歩道通行、信号無視など113の違反行為に反則金を科す制度で、16歳以上が対象です。
19日は自転車の利用者に対する指導取り締まりも行われ、1時間ほどで信号無視や一時不停止など8件の違反が確認されました。
県警によりますと、県内では去年自転車が絡む交通事故が2689件起きていて、12人が死亡しています。