愛媛県は19日、愛南町の御荘湾で1月下旬、養殖のマガキから国の規制値を超えて検出されていたマヒ性の貝毒は、終息したと発表しました。出荷禁止などの自主規制も解除されました。
愛媛県によりますと、この理由は、状況の調査を2月2日に行った結果、アサリなどの二枚貝にマヒ性の貝毒を蓄積させるプランクトン「ギムノディニウム・カテナータム」の濃度が基準値を下回り、養殖マガキを19日までに3回検査して、貝毒がいずれも規制値以下になったためとしています。
愛媛県はこの結果を受け、マヒ性の貝毒は終息したと判断。このエリアの住民や愛南町と漁協に求めていた二枚貝の採取や取り扱い禁止などの自主規制を解除しました。
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