倉敷市の塗装工事業「裕屋」が岡山地方裁判所倉敷支部から破産手続きの開始決定を受けたことが民間の信用調査会社の調べでわかりました。

帝国データバンク倉敷支店の発表によりますと、裕屋は2020年設立の塗装工事業者です。地元の一般個人、近隣の法人を得意先に、一般住宅や店舗向けの塗装工事などを手がけていました。

しかし、後発業者で業容の拡大が進まず、2025年10月期の年売上高は約8000万円にとどまり、収益性も振るわず欠損計上を余儀なくされていたということです。

負債は約3600万円とみられています。

岡山放送
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