先週(2月9日~15日)、宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は6週ぶりに減少しましたが、依然として警報レベルを上回る状況で感染が広がっています。
2月15日までの1週間に、宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり49.47人で、前の週と比べて11.35人減りました。減少は6週ぶりです。
保健所別では、気仙沼が最も多い67.75人となっていて、全ての地域で宮城県の警報レベルを上回っています。
また、感染性胃腸炎も多くの地域で増加していて、1医療機関あたり、宮城県平均で8.29人となっています。
宮城県は「感染の広がりに注意が必要」として、手洗いなどの対策を呼びかけています。