宮城県内のレギュラーガソリンの平均価格は先週より2円値上がりし、7週ぶりに150円台となりました。

石油情報センターによりますと、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は2月16日の時点で、1リットルあたり150.4円で、前の週より2円高くなりました。値上がりは2週ぶりです。

去年12月の暫定税率の廃止などで安値が続いていましたが、150円台となるのは7週ぶりです。

また、ハイオクは1リットルあたり161.6円で、先週より1.8円の値上がりとなり、こちらも2週ぶりの上昇です。

値上がりの背景について、石油情報センターは中東情勢の緊張による原油価格の上昇や、円安の影響を挙げています。

来週も同様の要因で、小幅な値上がりが予想されるとしています。

仙台放送
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