中国中央部の湖北省できのう、花火など販売する専門店で爆発があり、12人が死亡した。

中国の国営新華社通信によると、湖北省できのう、花火や爆竹を販売する専門店で爆発があり、12人が死亡し、約50平方メートルが焼けた。

東部の江蘇省でも15日に、花火や爆竹の販売店近くで爆発があり、8人が死亡した。
中国ではおとといが旧暦の正月=春節で、各地で花火や爆竹で祝う風習がある。

大気汚染や安全上の理由から、近年北京や上海などの都市部では花火や爆竹の禁止が続いているが、一部の都市では解禁の動きが広がっている。
