複数のアメリカメディアはトランプ政権がイランに対し、近く大規模な攻撃に踏み切る可能性があると報じました。
CNNテレビは18日、情報筋の話として「アメリカ軍は早ければ週末にもイランを攻撃する準備を整えているが、トランプ大統領は最終決定を下しておらず、側近や同盟国に意見を求めている」と報じました。
アメリカとイランは17日、スイスのジュネーブで核開発をめぐる2回目の協議を行ったばかりですが、ホワイトハウスのレビット報道官は18日の会見で、軍事行動を辞さない姿勢を示しました。
ホワイトハウス・レビット報道官:
イランへの攻撃を正当化する理由はいくつもある。
レビット氏は協議について「依然、隔たりが大きい問題がある」と述べ、合意を迫っています。