2月22日の「ねこの日」に合わせて「ファミリーにゃ~ト」になります。
2月22日の「ねこの日」に先立ち、全国のファミリーマートでは「ハッピーニャーン」など、猫をモチーフにした17種類の商品を発売しました。
さらに東京・渋谷のキャットストリート店では猫を守る取り組みとして、動物愛護団体と連携して初めて企画された保護猫の写真展「ファミリ~にゃ~ト大作戦! 保護猫写真展」が実施されています。
ファミリーマート サステナビリティ推進部・前田結実子さん:
保護猫の数は年々増えている傾向にあるので、保護猫の存在や活動団体を知ってもらうきっかけになればと展示を実施した。
2025年の猫の飼育数は約884万匹。
猫の入手先では、ペットショップでの購入が33.6%だった一方、譲渡会を活用して猫を飼い始める人は6.3%にとどまっています。
そこで、「ファミリ~にゃ~ト大作戦! 保護猫写真展」ではイートインスペースに置かれた17匹の等身大パネルに、それぞれ名前とQRコードを記載していて、保護猫のショートムービーや保護団体の問い合わせ先を見ることができ、マッチングの機会を広げています。
来店客からは「保護猫の発想に至らなかったので、機会損失にならず企画自体が素晴らしい」「リアルイベントで譲渡会の会場に行くし、こういう場でも機会に触れられるのはいい」などの声が聞かれました。
また、家庭で余ったペットフードの寄付スペース「ペットフードドライブ」も設けられていて、動物愛護協会を通じ保護猫や保護犬の支援に活用されます。
ファミリーマート サステナビリティ推進部・前田結実子さん:
気軽に買い物に来てもらう中で自然と保護猫のことを知ってもらい、誰もが訪れる接点の場所で知ってもらうきっかけづくりの一歩としていいのでは。