国スポ・障スポに向けて宮崎県が整備を進めてきた施設の利用開始日が発表されました。
ひなたTENNISPARKMIYAZAKIは3月21日から、アスリートタウン延岡アリーナは4月18日から使えるようになります。
宮崎県によりますと、総事業費はひなたTENNISPARKMIYAZAKIは約32億2000万円です。
3月21日から屋内コートが利用できるようになります。
またアスリートタウン延岡アリーナは総事業費約118億円で、メインアリーナが4月18日から利用できるようになります。
ひなたTENNISPARKMIYAZAKIでは、ヨーロッパ最高峰のジュニア大会「プチザス」をはじめ7つの国際大会などが決定していて、県は国スポ・障スポ後も見据え大会や合宿の誘致を進めます。
(河野俊嗣知事)
「それだけが目標ではないということ、それをひとつのきっかけとして、今のスポーツランドみやざきを次のステージに引き上げていく。さらにいろんな経済効果も含めて発揮できるように進めてきているものであります」
ひなたTENNISPARKMIYAZAKIのオープニングセレモニーでは、特別ゲストに車いすテニスの東京パラリンピック金メダリスト国枝慎吾さんが出席する予定です。