スポーツの振興や市民の健康づくりの推進を目指して、小林市と日本体育大学が連携協定を結びました。
宮崎県内では、都城市に次いで2例目です。

締結式では、小林市の宮原義久市長と日本体育大学の松浪健四郎理事長が協定書に調印しました。

協定によって、日本体育大学はトップアスリートの学生や教員を派遣し、小林市の小・中高生や指導員に実技指導をして児童・生徒の競技力向上を目指します。
また市民の健康づくりなどにも取り組みます。

(宮原義久市長)
「日本でもトップのスポーツ界の学校であり、いろんな知見をもっておられますので、そういったものを小林市の子どもたちや健康づくりに生かしていきたい」

(日本体育大学 今村裕常務理事)
「今一番の話題は少子化で小中学生、特に中学校のクラブ活動の指導者養成が各市の課題となっています。ぜひ小林市においても、そういう部分で貢献ができたらと思っています」

締結式のあと、宮原市長と松浪理事長は小林総合運動公園を訪れ、3月に完成予定の複合型体育館を視察しました。
施設をどう活用し、日本体育大学と小林市の交流につなげられるか確認したということです。

テレビ宮崎
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