ミラノ・コルティナ五輪の活躍を祝います。金メダルと銀メダルを獲得した岡山県出身の選手の横断幕がきょう、岡山県庁に掲げられました。

横断幕は、「祝メダル獲得おめでとう」というメッセージの横に、金メダルを獲得した木村葵来選手と銀メダルを獲得した吉田唄菜選手の名前が書かれています。

木村選手は岡山市出身の21歳。スノーボード・ビッグエア決勝で5回転半の大技に成功し日本人初の金メダルに輝きました。

倉敷市出身22歳の吉田選手は、フィギュアスケートの団体戦に出場。森田真沙也選手と組んだアイスダンスで気持ちのこもった圧巻の演技を披露し、チームの銀メダル獲得に貢献しました。岡山県出身者が冬季五輪でメダルを獲得するのは、2大会連続です。

(岡山県スポーツ振興課 緒方清美さん)
「岡山ゆかりの選手が活躍する姿を見て 冬季スポーツに興味を持ってもらい、自分もやってみたいと思う選手が 増えたらいいと思う。岡山全体が盛り上がれば。」

木村選手は、2月16日に予選が行われるスロープスタイルにも出場する予定です。県は今後も岡山県出身の選手がメダルを獲得すれば横断幕を追加したいとしています。

岡山放送
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