日本銀行高松支店と瀬戸内国際芸術祭実行委員会は2月13日に連名で、2025年の芸術祭の経済波及効果が過去最高の195億円だったと発表しました。
来場者数は前回(2022年)より36万人プラスの108万人に上ったことや、海外からの客を中心に宿泊を伴う来場者が増えたことで、平均消費金額が大幅に増加したことが要因としています。
経済波及効果195億円の内訳は春会期が47億円、夏会期が44億円、秋会期が103億円でした。
コロナ禍の影響がなかった前々回、2019年の180億円がこれまでの過去最高でした。