ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・女子ハーフパイプで、島根県出雲市にゆかりある清水さら選手が、初のオリンピックの舞台で4位に入賞。
未明の出雲からも声援が送られました。
スノーボード・女子ハーフパイプ日本代表の清水さら選手(16)。
お父さんの卓郎さんが出雲市出身です。
予選を2位で通過し、日本時間の13日午前3時半から始まった決勝に臨みました。
そのころ出雲市では、予選に続いて市民有志によるパブリックビューイングがあり、未明にもかかわらず約50人が参加しました。
決勝では、出場した12人がそれぞれ3回滑り、ベストスコアで順位を競います。
メダル候補に上げられている清水選手でしたが、2回連続で着地に失敗。
最終滑走に全てをかけました。
世界でも数人しか成功していないという渾身の大技を繰り出しました。
ただ銅メダルの小野選手とわずか1ポイント差で4位。
惜しくもメダルを逃しました。
スノーボード・女子ハーフパイプ 清水さら選手:
メダルは獲れなかったですけど、自分のランが決められて良かった。ありがとうございました。
16歳の高校生の挑戦に出雲の会場も沸き、4年後のフランス大会に期待をかけていました。