日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われる中、気象庁は12日、一部地域に「高温による早期天候情報」を発表した。北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部奄美地方では2月20日前後に「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が高まっている」として、積雪が多い地域では雪崩に注意するよう呼び掛けている。対象期間は2月18日から26日。
北海道地方
2月19日頃から「かなりの高温」(5日間平均気温が平年差+2.9度以上)
北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高く、15日頃と19日頃からはかなり高くなる見込み。
◆東北地方
2月20日頃から「かなりの高温」(5日間平均気温の平年差+2.4度以上)
東北地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃と20日頃からはかなり高くなる見込み。
関東甲信地方
2月20日頃から「かなりの高温」(5日間平均気温の平年差+2.6度以上)
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、20日頃からはかなり高くなる見込み。
北陸地方
2月20日頃から「かなりの高温」(5日間平均気温の平年差+2.5度以上)
北陸地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、20日頃からはかなり高くなる可能性がある。
東海地方
2月21日頃から「かなりの高温」(5日間平均気温の平年差+2.5度以上)
東海地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、21日頃からはかなり高くなる可能性がある。
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