北海道・江別市の積雪した道路で9日、反対車線を走る逆走車がトラックと正面衝突しそうになる危険な場面が撮影された。
車は中央分離帯のポールの間を通り抜け、正常な車線に戻った。
一方、長野・須坂市でも3日、コンビニへ急ぐために猛スピードで逆走する車が目撃されている。
逃げ場を失った逆走車の強引な復帰
9日、北海道・江別市でカメラがとらえたのは、反対車線を走行する危険な逆走車だ。
目撃者が「トラック来た、前から」と話していると、逆走車がスピードを落とし、間一髪のところでトラックとの正面衝突は免れた。
しかし、道路周辺は一面の雪。
中央分離帯にはポールが並び、“逃げ場”はない。
そこで逆走車は、ポールの間を抜けることをトライしたが、目撃者は「おーい、大丈夫かよマジで…行けるかあれ…?」と不安げな様子だ。
雪の影響かスリップし、一度は失敗する。
バックして再び挑戦し、目撃者の目の前で正常な車線へと戻ることができた。
目撃者は、「あわててこちらの車線に入ってきた。その後は、何事もなかったかのように普通に行ってしまった」と話している。
コンビニに入るため猛スピードで逆走か
一方、3日に長野・須坂市で、ドライバーの後ろから突如現れたのは、反対車線を猛スピードで駆け抜ける逆走車の姿だ。
なぜ、これほどまでに急いでいたのか。
逆走車が向かった先は、近くのコンビニエンスストアだった。
この一部始終を見ていた目撃者は、「自己中な運転をして、ほかに迷惑をかけて事故るのは勘弁してほしい」と話している。
(「イット!」2月11日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(11枚)
