2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、岩手県内の小選挙区で当選した3人に、11日当選証書が手渡されました。
当選証書の付与は県庁で行われ、1区の階猛氏と2区の鈴木俊一氏は代理人が、3区の藤原崇氏は本人が出席しました。
式では、県選挙管理委員会の吉田瑞彦委員長から当選証書が手渡されました。
岩手3区は自民党の藤原氏が中道の重鎮・小沢一郎氏に2万3000票余りの差を付け、1年3ヵ月ぶりに国政へ返り咲きました。
岩手3区で当選 藤原崇氏
「選挙に受かったということ、その緊張感、責任をしっかり感じている。まずは物価高対策、県南の人間として県南地域をものづくり含めて発展させていく、今後しっかり取り組んでいきたい」
比例代表で当選した米内紘正氏と佐々木真琴氏には、総務省から当選証書が付与されます。