建国記念の日に合わせ、国のあり方などを考える集会が各地で開かれました。
長崎日の丸会は11日に長崎市のメルカつきまちで奉祝大会を開催。約100人が参加し、建国記念の日を祝いました。大会は今回で67回目です。
式典では森 拓二郎 会長が「日本が独立国として末永く続くことを祈念し、建国の精神が世代を超えて受け継がれることを願う」とあいさつしました。
青年代表として森 勇斗さんが今の国際情勢を踏まえた日本のあり方について考えを語りました。
森勇斗さん
「私たち日本人が今一度、建国の理念に立ち返り、世界中の国々が手を取り合う平和な国際社会を実現させていくという大きな使命が日本にあると思う」
大会では日本が国家の存続を左右する内外の課題に直面しているとして、政府に解決の道筋を見いだすことを求める宣言文を採択しました。