1月にリニューアルした平戸市の屋内運動場で、子供たちが元サッカー日本代表の選手たちからサッカーの技術を学びました。

平戸市南部市民屋内運動場です。

このイベントは運動場が1月にリニューアルしたことを記念したもので、地元のサッカークラブに所属する子供たち約50人が元V・ファーレン長崎の大竹洋平さんと日本代表も経験した徳永悠平さんから、仲間が受け取りやすいパスや攻めるときのポジションのとり方などを教えてもらいました。

元V・ファーレン長崎、元日本代表 徳永悠平 さん
「この芝を滑らせるように(蹴る)。こっちの方が止めやすい」

この運動場は元は中学校の体育館として建てられましたが、学校の移転で使われなくなり、その後、地元の人たちが利用する体育施設になりました。

建物の老朽化で建て替えられましたが、自治体が運営する施設としては珍しく人工芝を採用しています。

徳永悠平 さん
「体に優しい柔らかい。思いっきり動ける」

元V・ファーレン長崎 大竹洋平 さん
「小学校の時は土でサッカーをしていた。こんな芝で小学生たちがサッカーできるのは羨ましい」

クラブチーム Diverti HIRADO SS 吉田蒼生 さん
「日本代表の人たちとやって、自分にない良いところをできるように練習していきたい」

子供たちは新しい運動場の感触を確かめながら思い切りプレーを楽しんでいました。

テレビ長崎
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