8日に投開票された衆議院選挙の福井県小選挙区の当選者2人に11日、県選挙管理委員会から当選証書が送られました。
 
当選証書の付与式は県庁で行われ、県選挙管理委員会の吉川奈奈委員長から福井1区の当選者、自民党の稲田朋美氏と、福井2区の当選者で無所属で立候補し自民党が支持した斉木武志氏にそれぞれ当選証書が手渡されました。
 
吉川委員長は「一票に託された思いをかみしめ国政で力を尽くし役割を果たしてほしい」と挨拶しました。
 
8回目の当選を果たした福井1区の稲田氏は「選挙を通じて福井にとって必要な事柄を感じたり、私自身も演説で訴えてきたように、8期目ということでスピード感をもって結果を早く出していきたい」と述べました。
 
4期目にして初めて小選挙区で当選し、自民党から追加公認を得た斉木氏は「選挙戦で残念ながら議席を得られなかった各党の方々の意見もしっかり聞いて、県民国民にとって一番いい税制や社会保障の在り方をしっかり追求していきたい」としました。
  
稲田、斉木両氏は通常国会が開会する18日に初登院する予定です。

福井テレビ
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