急増するバックカントリーでの遭難事故を防止しようと、札幌市のスキー場で2月11日、スキーヤーらに注意喚起の呼びかけが行われました。
札幌市手稲区のスキー場で行われたこの呼びかけは、急増するバックカントリーでの遭難事故を防止しようと警察が行ったものです。
警察官らがスキーリフトの降り口でバックカントリーに向かう利用客などにマナーを守って安全にスキーやスノーボードを楽しむよう呼び掛けました。
「大前提としてバックカントリーは滑らない。万が一遭難した場合は110番していただきたい」(手稲警察署 渡辺敦司地域課長)
北海道内では外国人による遭難事故が多発していて、警察官らが英語で話しかけたほか、英語表記入りのチラシを配るなどして、外国人スキーヤーらに注意を呼びかけました。