大雪による輸送障害が相次いだJR北海道は2月10日の会見で今後の改善策を明らかにしました。
「(Q雪にかなり弱くなってしまった印象があるが?)今までやってきた除雪の方法ではうまくいかない部分が出てきている」(JR北海道鉄道事業本部 川戸俊美副本部長)
1月25日の大雪ではJRの輸送障害などで7000人ほどが新千歳空港に足止めされました。
JR北海道は会見で当時の対応に不備があったとして、空港の運営会社との情報共有への増員、空港での対応に社員を派遣させるなどの改善策を明らかにしました。
また全道的に除雪設備の強化なども進める方針です。