2月10日午後、宮城県柴田町で住宅1棟が全焼する火事がありました。この火事で、けがをした人はいませんでした。
火事があったのは柴田町槻木白幡の会社員、寺嶋秀規さん(47)の住宅です。
警察によりますと、10日午後3時45分ごろ、2階の部屋にあったテレビ脇のコンセントから火が出ているのを、寺嶋さんの家族が見つけ、119番通報しました。
消防がポンプ車など6台を出して消火にあたり、火はおよそ2時間15分後に消し止められましたが、木造2階建て住宅1棟が全焼しました。
出火当時、住宅には2人がいましたが逃げて無事で、けがをした人はいませんでした。
警察はコンセントがショートし、出火した可能性が高いとみて、火事の原因を詳しく調べています。