ミラノ・コルティナオリンピックの「スキージャンプ混合団体」で、長野県野沢温泉村出身の丸山希選手(27)がノーマルヒルに続く銅メダルを獲得しました。

男女2人ずつが飛ぶ混合団体。

丸山選手は日本の一番手です。97メートルを飛んで3位につけます。

4人が飛び終えて日本は2位。

丸山選手の2回目は、97.5メートルでこの時点で日本は3位。

小林陵侑選手、高梨沙羅選手が続き、最後に飛ぶのは二階堂蓮選手。

日本は3位を守り、丸山選手は2つ目の銅メダルを獲得しました。

丸山希選手:
「まさか2つもメダルを日本に持って帰れると思ってなかったのですごくうれしいです。もう1個いいメダルを持って帰れるように最後、ラージヒルも集中して取り組みたいと思います」

ラージヒルは16日に行われます。

長野放送
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