大分県臼杵市ではいま、春の訪れを告げる恒例イベント「うすき雛めぐり」が開催されています。

2026年で21回目を迎える「うすき雛めぐり」は2月6日から始まりました。

飾られているのは色とりどりの和紙で作られたひな人形。

これは江戸時代、臼杵藩が質素倹約に努めたため、町民たちがひな人形を紙で作って飾っていたことに由来しています。

臼杵市観光交流プラザや旧真光寺など4つのメイン会場を中心に地元のボランティアグループが作ったおよそ3000体が展示されています。

◆訪れた人は
「これを一から作るのは簡単に見えて難しそう」

「すごかった」

「顔ひとつとっても違うので見ていて飽きない」

「うすき雛めぐり」は3月8日まで開催されていて、15日には紙のひな人形を作るワークショップも行われる予定です。

テレビ大分
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