祝日の11日に富山市の富岩運河環水公園では冬の野鳥観察会が行われました。
この観察会は環水公園で観察できる野鳥の種類や数を記録するため、県自然保護協会が毎年開いているもので、会員など27人が参加しました。
この時期は多くの渡り鳥が環水公園に飛来していて、公園内にある野鳥観察舎などで参加者は双眼鏡を覗き込みながら、水辺で野鳥がゆっくりと泳ぐ様子やエサをとる様子を観察しました。
県自然保護協会によりますと、近年は地球温暖化や鳥のエサとなる水草が少なくなっていることから観察できる野鳥の数も減っているということで、今後も観察を続けて経過を見守りたいとしています。