日米関税合意に基づく対米投資をめぐる協議を行うため、赤沢経済産業大臣がアメリカに向け出発しました。
日米交渉では、日本がアメリカに5500億ドル、80兆円規模の投資や融資などを行うことで合意しています。
赤沢大臣は14日までワシントンを訪れ、ラトニック商務長官と第1弾のプロジェクトについて協議する予定です。
赤沢経産相:
突っ込んだ議論を行いたい。日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長につながる。
データセンター向けのガス火力発電所や、人工ダイヤモンドの製造施設の建設などが、第一弾の候補になる見通しで、詰めの調整が行われます。