地元企業などが抱える課題をAIで解決するプロジェクト「ひろしまAIサンドボックス」の成果発表会が開かれました。
県が主催する発表会には、企業やAI開発会社などおよそ300人が参加しました。
【広島県 横田 美香 知事】
「成果発表していただくということで、本当に心から楽しみにしております」
今年度は250を超える提案から19のプロジェクトが採択され、そのうち、入院患者の呼吸データを元にベットから起き上がる時間を予測するシステムは、実際に介護施設などで活用が進んでいます。
この日は、AIの会社およそ40社が来年度に向けそれぞれ開発したシステムを展示。
時代のニーズを反映した最新の技術に、訪れた人々は高い関心を示していました。
県は今後も企業とAI技術がマッチングできるようサポートしていきたいとしています。